仕事が遊びで遊びが仕事 masato"max"matsuura

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プレイヤー

プロフィール

氏名            松浦  勝人(まつうら まさと)
出身地         神奈川県横浜市
最終学歴      日本大学経済学部卒業
生年月日       1964年10月01日

 


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松浦勝人・・・

松浦勝人という人間。。。。
ちょっと前に確か似たようなことをどっかでで書いたかもしれないけど・・・・
正直、なんでこんなものなんて書いているのかわからない。
自分は40歳までに人にはできない経験をさんざんやらかしてきた。
それを伝えたくて書いているような気もするが、
それってただの自慢話じゃないかな・・・と自問自答したりする。

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インターネットラジオ




エイベックスの松浦と
東京プリンの伊藤洋介が
ほろ酔い気分で気ままに放送!

放送スレスレのインターネットラジオ版
「仕事が遊びで遊びが仕事」
不定期更新です。

第125回目

「max松浦 釣りは集中力の巻」

3月17日収録


集中するという意味では、カメラと同じ。

時間を忘れて没頭してしまう。

皆さんは最近、何か集中してますか。

とことん何かにはまってみるのもいいですよ(笑)



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masato max matsuura(569)
更新日 : 09/26 22:32
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ラジオ「仕事が遊びで遊びが仕事」第125回

ラジオ「仕事が遊びで遊びが仕事」第124回

ラジオ「仕事が遊びで遊びが仕事」第123回

ラジオ「仕事が遊びで遊びが仕事」第122回

ラジオ「仕事が遊びで遊びが仕事」第121回

ラジオ「仕事が遊びで遊びが仕事」第120回

月刊EXILE 10月号


MAX松浦連載 Vol.11

仕事が遊びで遊びが仕事

 MAX松浦こと松浦勝人エイベックス・グループ・ホールディングス社長、絶好調連載。

世界に衝撃が走り、悲しみに包まれた“マイケル・ジャクソンの死”。

時代を駆け抜けた天才にMAX松浦が思うこととは……嗚呼・合掌。


Masato Matsuura
’64 年10月1日、神奈川県横浜市生まれ。日本大学在学中に貸しレコード店「友&愛」にアルバイトとして入り、翌年港南台店長になる。’87年エイベックス・ディー・ディー(現エイベックス・グループ・ホールディングス)を東京都町田市に設立し、レコード輸入卸販売を始める。’90年自社レーベル「avex trax」を設立し、翌年「JULIANA’S TOKYO」にテクノ音源を提供、ブームを仕掛ける。’93年TRFがデビュー。その後、
Every Little Thingをプロデュースし、浜崎あゆみ、倖田来未、EXILEほか数々のアーティストを手掛ける。現在、エイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長。
http://max.syncl.jp



Photography Katsumi Kasai<potrait>


不世出の天才だからこそおとずれた突然の終演



希代のエンタテイナーの衝撃の出会い


マイケル・ジャクソンの死を知ったのは、あの日(6/25)の朝、

新聞記者から「マイケル・ジャクソンの死について」コメントを欲しいという電話。

彼をスーパースターに決定づけ、

大ヒットした「Billie Jean」や「Beat It」は、ぼくの大学生時代がリアルタイム。

ディスコに行ったら、ヘタクソなムーンウォークをみんなやっていた時代ですね。

そして、ぼくがダンスミュージックにも目覚めた時も、まさにそのとき。

マイケルの音によってハードロックからディスコサウンドに傾倒していきましたね。

ただ、ぼくが追いかけていたのはインディーズのダンスミュージック、

メジャーなマイケルのダンスミュージックとは真逆の存在だったけど、

やはりその出会いは衝撃的でしたね。

また、彼を語るうえで欠かせないのは「プロモーションビデオ(PV)」。

当時もPVに力を入れているアーティストは多数いたけど、

マイケルの出演するPVは可能性を広げ、

音楽と映像というものを結びつけるという意味では、

マイケルのPVが世の中に出る前と後では全てが変わりましたよね。

僕自身はマイケルに対して音楽的な影響というよりも

エンタテイナーとしての存在感にとても影響を受けたのは確か。


PVよりもステージパフォーマンス


ただ、ぼくが凄いと思ったのはPVよりも、DVDに収録されていた

“1995年のMTV VIDEO MUSIC AWARDS PERFORMANCE”。

真っ暗なステージにマイケルが立っていて、

そこにピンスポットがあたり、ステージがスタート。

PVとは全く違ってセットなんて何もないし、

彼の踊り、歌というパフォーマンスだけで、魅了していく。

もう、あの身体の動きなんてやっぱり人間じゃない。

凄いお金をかけて“Thriller”みたいなビデオを作ることだけでも驚くけど、

その演出のなかでの彼の存在感もすごい。

ただ、何もなくたって、マイケルがひとりで踊るというのは、

それだけで絵になって、全然退屈しない。

あのステージパフォーマンスには何より凄みを感じましたね。

でも、ぼくが興味を持ったのは、「Billie Jean」、「Beat It」、「Thriller」まで。

それ以後はいくら斬新でも、それを凌駕する感じはなかったですね。

きっと、お金がすごい儲かったからかもしれないけれど、

音楽よりもそれ以外のニュース、スキャンダルばかりが一時期取り上げられて

音楽的興味は失ってしまいましたね。

ただ、マイケルのライヴはこれまで一度も見たことはなくて、

興味がなかったからじゃなく、たまたま都合がつかなかっただけ。

今回のロンドン公演は見に行くつもりだった。

それは彼のDVDを見ていてやっぱり「すげぇなぁ」って思ってたし、

たとえばマイケルが「口パク」で歌っていたとしても、

きっと「それでもいいじゃん」って。

それを超越したパフォーマンスがあると思う。

どんなものを見せてもらえるのか本当に楽しみにしていたので、とても残念。


この結末はやはり仕方ないのかとも思う


マイケルがいなくなって今、思うことは、まず、彼に匹敵する人はだれかってこと。

それってマドンナくらいかなぁと思いますね。

今、男性ではいないんじゃないですかね。

マイケルは「表現者」というところではちょっと違うかなぁ。

あと、やっぱりこの結末。

その時の法律には触れないギリギリの狂気と普通のはざまにマイケルは生きていて、

それが許された人。

だから、改めてそういう死に方をするんだなぁ、と思いましたね。

例えばカート・コヴァーン、ブライアン・ジョーンズ、アンディ・ウォホールも。

ジョン・レノンは射殺だからちょっと違うかもしれないけれど、

やっぱり不世出の人ってこういう死に方しかないのかなぁと思っちゃうんですよね。

音楽やアートって一人で完結させなきゃいけない過酷な世界だし、

いい状態のままで終わるということは、こういう死に方しかないのかなぁみたいな。

マイケルが普通の人に戻ることなんて不可能だし、

今の位置からは降りようがなく、死ぬ以外に辞め方がないというか。

マイケル・ジャクソンであり続けることは、

言葉では簡単に表せないプレッシャーだっただろうし、

彼らが生きていた道は、いつ死んじゃってもおかしくない。

その結末は悲しいけれど、さらに強い伝説になっちゃった。

なんかね、マイケル・ジャクソンはいろんな意味で

ギリギリの所を生きて50年の人生を走り去ったという感じ。

こういう結末になってしまったこと、

ぼくは多くのアーティストをそばでみていて、

わからなくもないことだとは思います。
 

2009-11-12 15:11:56投稿者 : maxmatsuura
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