MAX松浦連載 Vol.15
仕事が遊びで遊びが仕事
今月のテーマは“年末・年始”。
MAX松浦さんの年末・年始の過ごし方って何か興味がわいてきませんか?
年末・年始の話から、休暇の話、
そして新年に向けて思うことまでいろいろ興味深いお話しが聞けました。
Masato Matsuura 松浦勝人
’64年10月1日、神奈川県横浜市生まれ。日本大学在学中に貸しレコード店「友&愛」にアルバイトとして入り、翌年港南台店長になる。’87年エイベックス・ディー・ディー(現エイベックス・グループ・ホールディングス)を東京都町田市に設立し、レコード輸入卸販売を始める。’90年自社レーベル「avex trax」を設立し、翌年「JULIANA’S TOKYO」にテクノ音源を提供、ブームを仕掛ける。’93年TRFがデビュー。その後、Every Little Thingをプロデュースし、
浜崎あゆみ、倖田来未、EXILEほか数々のアーティストを手掛ける。
現在、エイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長。
http://max.syncl.jp
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Photography katsumi kosakai<portrait>
一年の始まり、今年は何か決意をしよう
仕事してからは年末・正月
すべて犠牲にしていました
ぼくが仕事をはじめた頃の貸しレコード屋は、
12月31日、元旦ともにかき入れ時なので、ほとんど仕事でしたね。
だから、“年末、元旦、お正月”の印象ってあまりないんですよ。
子供の頃の思い出はなんと言っても“お年玉”。
何よりもお年玉をもらうのが楽しみで誰がいくらくれたかを記録していて、
だいたい今年はこれくらいもらえるかなぁって予想していましたよ (笑)。
その頃の年末年始の過ごし方といえば、
日本レコード大賞や紅白歌合戦などの国民的な大行事を
こたつに入りながら家族全員で見ていました。
今はテレビ番組がどれだけ茶の間の主役になっているか分からないけどね。
旅行とかにあまり行くような家ではなかったけれど、
ぼくが中学一年の頃、元旦にハワイへ行ったことがありました。
当時、中学生がハワイに行くなんてまだ珍しい時代だったので、
親に感謝しなければいれないことですよね。
また、その頃って携帯メールなんて無い時代だから、
ごく普通に年賀状を楽しみにしながらゆっくりしていました。
今はどうなんでしょう。
あの時代はよかったと思います。
家族で過ごすことはまだ“普通”なんでしょうかね。
普通にあってほしいことだけれど。
日本は1年中イベントが多くなっていて、
昔みたいに年末年始が大イベントという感じがなくなっていると思いますね。
時を忘れた感覚を
久しぶりに味わった
一時期忙しすぎて身体の調子を崩したことがありました。
そのときに診てもらった先生にとにかく、全く仕事を忘れることができる環境
(電話も持たない、仕事に関するものを全く持たない、仕事を忘れる期間)を
一年のうち1週間でいいから作れと言われたことがありました。
また、ある人からは休みというのは充電するのではなく、放電することが必要。
要するに蓄えるのではなく、出し切ることが必要って言われたんです。
それは当たっているなぁって何となく思ったんですよ。
休みだからといって充電しようとするのではなくて、
いろいろやって疲れ果てる方が、かえっていいんじゃないかって。
ただ何か夢中になって、時間を忘れるくらい没頭することってなかなかできない。
映画館で映画を観る2時間、携帯電話が繋げられないということが頭を支配している。
それは、ぼくだけでなく日本全体が携帯電話中毒に汚染されているように思うんだけれど。
ところが、この間久しぶりに3時間くらい、全く何もかも忘れて写真を撮っていたんです。
それは紅葉を取りに行ったんですね。
紅葉と滝を撮っていたら面白くなって露出がどうでシャッタースピードがいくつと、
とにかく撮影に没頭して、周りからもう帰る時間ですっていわれるまでひたすら撮っていたんですよ。
“エッ、もうこんな時間なの?って”。
こんな風にすべてを忘れるという感覚は本当に久しぶりで、
その間に電話も何件か入っていたんだけれど、全然気にならなくて。
普通ならまず携帯どこだってなるのに、このときはならなかった。
今の仕事を続けていく限りきっとそんな感覚にはなかなかなれない。
普段でも好きなコトってあるんだけれど、仕事のコトが絶対に頭から離れない。
だけど、今回は忘れちゃったんですよね。
充実感・満足感、時間を忘れられるものがあるというのはいいなぁと思いました。
こんな時を過ごせたことに自分はちょっと感動したんですけれどね。
元旦はなにか決意してみようよ
決して続かなくても思うことは大切
お正月に話を戻すけれど、
やっぱり1年の始まりだから、気を引き締めて何か考えたり、
決意をすることをみんなにも続かなくてもいいからやって欲しいと思う。
ぼくはどうかというと、
これからの15年は重要な時間と考えている。
というのは、今年で45歳になったので60歳になるまでに心置きなく、
本当に一生懸命働いて、遊ぶことを心がけようと思っているんです。
60歳過ぎたら、
今みたいにお酒飲んだり、サーフィンやスノーボードも出来なくはないと思うけれど、
ちょっと無理なんじゃないかと思う。
ましてやもう、いつ死ぬか分からない時期に入っているわけだし(笑)。
この15年間って本当に大切な時間だなぁって思う。
すでに、自分の中でカウントダウンを始めているんですよ。
そう言う意味で今年の正月は、
最後の区切りに向けて健康で無駄なく、どのように時間を使っていくかを考えていきたい。
その時を幸せに迎えるためのラストスパートであり、スタートが今年の正月だと思っている。
だから、これまでも一生懸命やってきたけれど、
これからの15年についても、とことん遊びも仕事もやってやろうという気になっている。
今までだったら、ちょっと面倒くさいからやめちゃおうかなぁと思っていたことも、
率先してやるようになっていますからね。
いつまで続くかなぁと思いながら、まだ続いていますよ。
皆さんも何か決めたことがあったらしばらくやってみる。
それを今年のお正月からやってみるというはいいことだと思いますよ。
土曜日、お昼位に家を出発。
茨城の袋田の滝へ。
夕方到着。
行く前から凍結していないという情報はありましたが、
やはり、凍結なし。いわゆる普通の滝でしたがまぁ、
しょうがないかと一通り撮り、キャンプ場に移動し、夕飯。
男五人でたきびをかこってバーベキュー。
まぁ、こういうのも悪くない。
めっちゃ寒いけど、お酒はほとんど飲みませんでした。
次の日は午前三時に出発し、大洗へ日の出を撮ろうと思い行きましたが
あいにく雲が多くて、朝日は拝めず、波の写真を撮って
近くの市場へ。
そこの食堂で朝飯に「あんこう鍋」を食べて、
市場をフラフラしてました。
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5thシングル【いますぐに・・・】は着うた、着うたフルで、
レコチョク週間ランキング1位を獲得・60万強のダウンロードを記録し、
6thシングル【I WILL】は各歌詞サイトで1位を獲得、
昨年秋、featしたSpontania feat.AZU【同じ空をみつめてるあなたに】でも
レコチョク着うたフル第1位(デイリー)を獲得し、
ケータイ世代から圧倒的な支持を得ているAZUが、
1/27(水)ニューシングル【YOU & I feat.LOVE LOVE LOVE】をリリースしました。
誰からも愛される名曲【LOVE LOVE LOVE】(DREAM COMNE TRUE)を
大胆にサンプリングし、大好きな人への想いを詰め込んだ愛の歌に仕上がりました。
AZU・・・A~Zまですべての言葉に想いをこめてU(YOU)、あなたに伝える
是非、チェックしてみてください。
その名は“牛島隆太”15歳の中学三年生。
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友人とのカラオケで何気ない気持ちで応募した、
テレビで人気のオーディション番組「歌スタ!!」。
その歌唱力からすぐに収録前審査を通過し、番組収録に呼ばれる。
しかし収録当日、インフルエンザにかかってしまうという不運が彼を襲う。
スタッフの配慮で、二ヶ月後の収録日を再提案されるが、
今度はもまた収録直前になって内臓に激痛を覚え、
病院に駆け込んだところ、医師の診断は「心筋炎」。
今後の状況によっては、余命二ヶ月の可能性があることを宣告される。
必死の治療が始まるが、
吹奏楽部(テナーサックス担当)で鍛えた精神と身体で、
医者も驚くほどの奇跡の回復を見せ、
彼はようやく「歌スタ!!」の収録に参加出来ることとなる。
そして15歳とは思えない圧倒的な歌唱力で、ハンター(審査員)を魅了。
森高千里「私がオバサンになっても」等を手がけた、
ハンター“斉藤英夫”に見出され、
勉強・部活と両立しながらののレッスンをはじめる。
その間、練習を兼ねて行った川崎でのストリートライブでは、
番組での告知が無いにも関わらず、200人を超える観客を集めた。
そして迎えた「歌スタ!!」最終プレゼン収録。
親戚・先生・学友など100人が応援に駆けつけるなか、
“友と過ごした一瞬一瞬を大事にしたい”という想いと“もう一度歌える感謝”を胸に熱唱。
複数レコード会社の争奪戦を経て、
見事“よろしく札”を獲得し、デビューが決定しました!
2010年3月3日、
同番組出身の木山裕策も手がける
avex / tearbridge recordsから、
デビューシングル「フレンズ-君の記憶のなかの僕-」をリリースします!
そして牛島隆太スペシャルのO.A後、
なんとGoogle急上昇ワード1位を記録!!!
(一部地域ではこれからのO.Aになります)
15歳とは思えない歌唱力と、理屈抜きに心に響く、楽曲&声の魅力で、
早くもたくさんの人を魅了する彼にオフィシャルホームページから、
たくさんの応援メッセージが集まっています!
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CDリリースに先駆けて、レコチョクでは先行で着うたも絶賛配信中です!!
1月31日にはストリートライブも決定!!
大注目の期待の新人です!!!
牛島隆太オフィシャルサイト
http://tearbridge.com/ushijima